ガソリンスタンドイメージ
昭和シェルの新電力が、「選べる電気」としてサービスをリニューアル。




昭和シェルの電気に乗り換えた場合、
あなたのメリットは、

  • 確実に電気代が初月2,000円お得になる。
    初月2,000円割引キャンペーン
    東北・東京・中部。中国電力エリア:2017年9月1日〜10月31日
    九州電力エリア: 2017年10月1日〜11月30日
  • 電気をよく使う家庭(目安月額電気代6000円以上)は、今より月々の電気代がお得になる。
  • ガソリン代だけで最大12,000円/年お得になる。

逆に注意点は、

  • 電気をあまり使わない家庭(月200kWh未満)は、電気代が高くなる可能性がある。
  • もっとお得な電力会社があるかもしれない

ということだけ。

すくなくともほとんどの人は、電力会社を旧東京電力のままにしておくよりはお得になります。

ちなみに…
昭和シェルの電気に乗り換えても、初期費用は無料。
また昭和シェルの電気は、いつ解約しても無料。

昭和シェルの電気は、契約も解約も無料なので、気軽に試すことができます。

詳しくはこちら⇒【公式サイト】昭和シェル石油

昭和シェルの契約プランは2種類

昭和シェルでは2種類の契約プランがあります。

  1. ガソリンが10円/L安くなる電気(ドライバーズプラン)
    →車によく乗り、月の電気代が6,000円以上の家庭向け
  2. 昼はもちろん夜に差がでる電気
    →共働きなどで夜に電気をよく使う家庭

あなたのライフスタイルに合ったメニューを選ぶことができます。

契約プランの詳細です。

1. ガソリンが10円/L安くなる電気(ドライバーズプラン)

こちらはドライバーズプランとも呼ばれているもの。

ガソリンや軽油を月に100L近く使う人に向いているプランです。

ガソリン代が年間最大12,000円お得

東京電力管内の昭和シェルSSで給油するたび、その場でガソリン代がお得になります。

  • レギュラーおよびハイオクの場合:10円/L値引き
  • 軽油の場合:5円/L値引き

いずれも月に合計100Lまで値引きが適用されます。

これだけで年間最大12,000円もお得です。

電気を200kWh以上使う家庭向き

昭和シェルのドライバーズプラン電気料金は、電気を200kWh以上使う家庭向き。

具体的には、

  • 月に200kWh未満の家庭では割高(電気料金が約6,000円未満が目安)
  • 月に200kWh〜599kWhの家庭ではこれまでと変わらない
  • 月に600kWh以上の家庭ではお得(電気料金が約17,000円以上が目安)

昭和シェルのドライバーズプラン

※クリックで拡大

具体的に月の使用電力量とお得になる金額はこちら。

【使用電力量とお得になる金額】

使用電力量とお得になる金額

電気使用量が200kWh未満(電気代で約6,000円程度)の場合、昭和シェルの電気料金だと二段階定額に。

定額なので、使っていなくても必ず一定の料金を支払わなければなりません。

最大2,470円高くなる場合もあるので要注意です。

200kWh〜599kWhの場合は、東京電力の従量電灯Bと同様の料金体系。

つまり、支払う金額もこれまでと変わりません。

600kWhを超えると、昭和シェルでは1kWhにつき1円の割引に。

使えば使う程、お得度がアップするというわけです。

2. 昼はもちろん夜に差がでる電気(ホームプラン)

こちらはホームプランと呼ばれているタイプのもの。

電気をたくさん使う家庭や、夜から早朝にかけて家事をすることが多い家庭に向いています。

こちらのプランでも、ガソリン代の値引きあり!

月に100Lまでハイオク、レギュラー、軽油が1円/L引きになります。

昼間は段階制、夜間は一律の料金体系

ホームプランでは昼間(デイタイム)と夜間(ナイトタイム)で、電気料金が変わります。

  • デイタイム:朝7時〜夜8時
  • ナイトタイム:夜8時〜翌朝7時

デイタイムについては使用量に応じて変わる3段階制、ナイトタイムは一律料金となっているこのプラン。

  • 夜間や早朝にまとめて家事をする
  • 夜遅くまで起きていることが多い
  • 電気をたくさん使う(目安として平均6,000円以上)

こういった家庭に向いているプランとなっています。

なお、ホームプランは電気使用量が少ない家庭(月150kWh、月額4,500円程度)では、最大で月額約250円割高になります。

実際にどのくらいお得か

昭和シェルの「昼はもちろん夜に差が出る電気」がどのくらいお得になるのか、計算しました。

【昼の電力使用量とお得になる金額】

昭和シェルの昼の差額

※東京電力の従量電灯Bで昼50%、夜50%の使用割合の場合と比較した結果です。

昼間(朝7時〜夜8時)に月間で64kWh以上の電力を使用したら、お得になります。

【夜の電力使用量とお得になる金額】

昭和シェルの夜の差額

※東京電力の従量電灯Bで昼50%、夜50%の使用割合の場合と比較した結果です。

夜間(夜8時〜翌朝7時)は、月間で147kWh以上の電力を使用したらお得になります。
特に夜間は使う電力量が多いほどお得に!

電気料金の詳細(ホームプラン)

基本料金は東京電力従量電灯B・Cと同等(10Aまたは1kVAにつき280.80円)

昼と夜のイメージ

デイタイムの電気使用料金
0〜100kWh:19.91円/kWh
101〜150kWh:23.22円/kWh
151kWh以上:27.32円/kWh

ナイトタイムの電気使用料金
23.35円/kWh(一律料金)

再生可能エネルギー発電促進賦課金および燃料調整費は原則、東京電力と同じ単価です。

電気駆けつけサービスも無料

2017年1月からスタートした昭和シェルの「電気駆けつけサービス」

・電気がつかない
・ブレーカーが落ちる
・ブレーカーが焦げ臭い

こうした電気設備のトラブル発生時に、24時間365日無料で出張点検・調査・応急処置を行ってくれます。

通常は1万円前後かかるこうした出張対応。

しっかりしたサポートが無料で利用できるので、大変お得です。

昭和シェルの契約条件は?

昭和シェルの契約条件は次のようになっています。

  • 入会金、解約手数料、違約金なし
  • 契約期間は1年間(自動更新)、1年目は契約日から最初の12月31日まで
  • 工事費、手数料一切なし
  • 供給エリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東)※離島は除く
    2017年9月から東北・中部・中国電力エリア開始
    2017年10月から九州電力エリア開始

昭和シェルが実施した顧客アンケート(2016年7月および2017年1月実施)では、お客様満足度がなんと91%!

顧客アンケートでは、90%ものユーザーが「電力会社の切替えが簡単だった」と回答。

電力会社の切替えって実はとっても簡単なんです。

電力会社を変えても停電のリスクはこれまでと変わりません。

切替えるなら、キャンペーン実施中の今が間違いなくお得です。

詳しくはこちら⇒【公式サイト】昭和シェル石油