「子供も中学生になるし、そろそろスマホを持たせたい。料金はもちろんだけど、機能が充実したスマホってあるのかな」

「キッズケータイだとデザインが子供すぎるし普通のスマホは心配。ちょうどいい端末はないかしら」

外にいても家でスマホを使っていても、なにかと心配なことが多い世の中。

本当に使えるキッズケータイやキッズスマホとは、一体どんなものなのでしょうか。

スマホに求められる「子供を守る機能」

子供に持たせるスマホには、どんな機能がついていたら良いなと思いますか?

  • 子供の居場所が分かる
  • 有害なサイトにアクセスできないように設定できる
  • 使い過ぎを防ぐ
  • ゲームなどで課金出来ないようにする

こうした機能がパッと頭に思い浮かぶかもしれません。

「子供にスマホを持たせるなんて」という意見もありますが、こうした機能があればスマホは「子供を守るもの」にもなります。

一方で、キッズケータイはデザインや機能も小学生以下向けとなっていることが多く、中学生になると持ちたがらないなんてことも。

仕方なく普通のスマホを持たせる人もいるかもしれませんが、そうなると今度は親の目も届きにくくなってしまいがちです。

  • デザインや機能は普通のスマホ並だけど、子供でも安心して使える
  • 月額料金はなるべく抑えたい

そんな希望を叶えてくれるスマホが、実はあるんです!

子供にオススメ1位は「TONE」

見た目は普通のスマホなのに子供でも安心して使えて、月額料金もお得。

そんなスマホを提供しているのがTONEです。

TONEはTSUTAYAがサービスを提供している格安スマホ。

端末の購入や各種サポートも、近くのTSUTAYA店舗(TONE取扱店舗)で受けられます。

子供でも安心して使えるスマホであることは、次のような外部団体からも認定済み。

  • 全国子ども会連合会推奨商品
  • 九都県市推奨(九都県市:東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)

早速、TONEの特徴を大手キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)の子供向けスマホ(キッズケータイ)と比較しながら、チェックしてみましょう。

1.TONEオリジナル端末を利用

m15
TONEで利用するスマホはオリジナルの端末である「TONE m15」

1,300万画素のカメラを内蔵し、Bluetoothやテザリングなどもできます。

こうした機能面はもちろん、デザインも「大人が普通に使っていてもおかしくない端末」です。

大手キャリアと比較すると?

キッズケータイ
ドコモの「キッズケータイ F-03J」やソフトバンクの「みまもりケータイ4」は、やや子供っぽいデザイン。

auの「miraie f」は普通のスマホと遜色ないデザイン。
miraie_f
TONEの「TONE m15」もauの「miraie f」と似ています。

2.料金プランは月1,000円の1コースのみ

TONEの料金プランは月額1,000円の1コースだけ。

プラン選びで迷うことがありません。

  • 通信容量は無制限(通信速度は500〜600kbps)
  • IP電話の基本料
  • 充実したサポート

以上がセットになって月額1,000円です。

通信速度については大人が使うと「遅いな」と感じてしまう速度ですが、子供が使うことを考えるとこの程度でも問題なし。

IP電話については通話料金が別途発生します。

  • TONE同士やIP電話(050の番号)への発信:0円
  • 一般携帯電話宛:21円/分(通常は20円/30秒なのでお得です)
  • 一般固定電話宛:13円/3分(通常は20円/30秒なので、かなりお得です)

10分以内の通話が何度でも無料になる「かけ放題オプション(有料)」もあります。

通常は月額700円ですが、2017年4月末までに申込むと、2017年12月まで月額500円になるキャンペーンも実施中です。

大手キャリアと比べると?

ドコモやソフトバンクは月額500円程度で利用可能ですが、端末の機能はかなり制限されています。

auは端末の機能は充実していますが、月額3,620円とやや高額です。

3.子供が安心して使える機能が充実の「TONEファミリー」

全国子ども会連合会や九都県市から推奨されているだけあって、安心の機能が満載です。

親もTONEユーザーなら利用料金は無料。

TONEを使っていない場合は、月額200円で利用できます。

① あんしんインターネット(要申込み)

安心インターネット設定
いわゆる、フィルタリングサービスのこと。

アダルトサイトや出会い系サイト、暴力や違法情報を掲載したサイトなど、子供にアクセスしてほしくないサイトをブロック。

学齢に合わせて利用できる範囲を変えることができるので、子供からの不満も少なくなります。

アクセスNGとしたサイトにアクセスしようとした回数やネットの総利用時間、アクセス先サイトのジャンルもチェック可能。

フィルタリングから除外したいページがあれば、20件までホワイトリストに登録することもできます。

このサービスは親がTONEユーザーでない場合に限り、100円/月の利用料金が必要です。

② 居場所確認

居場所確認
子供が今どこにいるのかを、親のスマホやPCからいつでも知ることができます。

確認方法は「現在地メニュー」をクリックするだけ。

事前登録した場所(塾や学校など)に子供がTONEを持って出入りすると、通知が受け取れる機能も。

手軽に居場所を確認できるので安心です。

③ アプリインストール制限

アプリ制限
これは親が許可したアプリのみインストールできる機能。

いつの間にか有料アプリをインストールしていた! なんてことを防げる機能です。

  1. インストールしたいアプリがあれば、子供から親へ「リクエスト」を送信
  2. 親がチェックし、許可した場合だけインストールすることができる

許可する際には利用時間を設定することもできるので、使いすぎを防げます。

④ 利用時間制限

時間制限
ゲームなどに夢中になり、勉強や睡眠を妨げることを防ぐ機能です。

  • スマホの利用時間を30分単位で細かく設定できる
  • 曜日によって利用時間を変えることも可能

このほか、子供がどれくらいの時間アプリを利用したかを知ることもできます。

⑤ 伝言機能

伝言
親から子供へ大切なことを伝えるためのメッセージ機能。

子供がきちんと確認するまでスマホのトップ画面に表示され続けるので、「スマホは使っているのに無視される」ような心配もありません。

大手キャリアと比べると?

大手の中で最も機能が充実しているのはau。

フィルタリングやアプリ使用・利用時間制限、居場所確認(月額300円)など、TONEとほぼ同じ内容の機能があります。

ドコモやソフトバンクは、フィルタリングと居場所確認がメイン。

ドコモの居場所確認(イマドコサーチ)200円/月の基本料金と、検索1回につき5円の利用料が発生します。

TONEファミリーアプリで気軽に確認できる

安心の機能がたくさんあっても、確認や設定に手間がかかるのはちょっと…と思いますよね。

そんなときでも、たくさんの機能が気軽に利用できる「TONEファミリーアプリ」を使えば大丈夫。

このアプリなら居場所確認やアプリの利用状況など、簡単にチェックすることができます。

4.アフターサービスも充実

「スマホを買ったらそれで終わり」ではないのも、TONEの嬉しいポイント。

  • オペレーターによる電話サポート(年中無休)
  • 遠隔リモートサポート
  • マニュアル完備
  • 無料のスマホ教室(随時開催)
  • TSUTAYA店舗での対面サポート

こうしたアフターサポートが全て無料で利用できます。

箱に置くだけでトラブル解決「置くだけサポート」

例えばスマホが急にインターネットに繋がらなくなったとき。

子供はもちろん、親でもどう対処すれば良いのか分からずに困ってしまいますよね。

TONEなら、買ったときの箱に本体を置くだけで、内蔵されたアプリが自動的に問題を修復してくれます。

もちろんこれも無料で利用できます。

故障や破損、紛失時に安心の「安心オプション」

子供にスマホを持たせていると破損や水濡れといった故障、そして紛失など心配になりますよね。

そんな万が一でも安心なのが「安心オプション」

月額500円の有料オプションですが、これに加入していれば端末の修理や交換のサービスが無料で年に2回まで受けられます。

TONEオプションの中でも特に人気のオプションです。

大手キャリアと比べると?

大手キャリアでも、インターネット上でマニュアルを確認できるようなサポートはあります。

遠隔リモートサポートなどもありますが、あらかじめサービスへの申込みが必要な有料オプションとなっています。

料金・機能・アフターサポートのバランスが良いTONE

TONEなら子供が安心して使うための機能はもちろん、料金やアフターサポートの面でもバランスが取れているのはここまで見てきた通り。

大手キャリア以上に充実した機能・サポート体制がありながら、料金もお得です。

TONEには24か月間の最低利用期間がありますが、それを過ぎればいつ解約しても違約金はかかりません。

最低利用期間内で解約した場合の違約金は9,800円です。

「子供用にTONEのスマホも良いかも」

そう思ったら、早速TONEのサイトをチェックしてみてくださいね。

TONEの注意点はこちらを参考に
(参考)TONEの注意点とメリットまとめ