オンライン申し込みイメージ
これから新しくクレジットカードを作ろうと思っているあなた。どんな方法で申し込もうと考えていますか?

実は、クレジットカードって申込み方法によってお得度が変わるんです! ここではクレジットカードの申込み方について、お話しします。

クレジットカードはオンラインで申込むのが一番お得

クレジットカードの申込み方法には…

  • オンライン申込み
  • 店頭申込み
  • 郵送申込み

の3パターンがあります。

この中で一番お得なのは、オンライン申込み。次いで店頭申込み、最後が郵送申込みです。

限定キャンペーンがとても多いオンラインによる申込み

オンライン申し込みとはインターネットから申込む方法。24時間いつでも好きな時にできて、印鑑等も不要です。オンライン限定の入会キャンペーンも多いため、一番お得な申込み方法です。

カード名年会費キャンペーン内容
Yahoo! JAPANカード無料Tポイント最大9,000ポイントプレゼント
リクルートカード(VISA)無料最大6,000円相当のポイントプレゼント
楽天カード無料楽天スーパーポイント5,000ポイントプレゼント
楽天プレミアムカード10,800円楽天スーパーポイント10,000ポイントプレゼント
エポスカード無料最大8,000円相当のエポスポイントプレゼント
エポスデザインカード無料(発行手数料540円)最大8,000円相当のエポスポイントプレゼント
イオンカード(WAON一体型、イオンカードセレクト)無料最大5,000円相当のときめきポイントプレゼント
JCB EIT無料最大3,200円分プレゼント
TOKYUカード初年度無料、2年目以降1,080円1,000円分のポイントプレゼント
セディナカード無料最大3,000ポイントプレゼント
セディナゴールドカード6,480円最大5,000ポイントプレゼント
JCBカードによって異なる最大8,700円分プレゼント
横浜インビテーションカード無料初回請求時に1,000円割引
アメリカン・エキスプレス(R)スカイ・トラベラー・カード10,800円最大10,000ポイントプレゼント
アメリカン・エキスプレス(R)スカイ・トラベラー・プレミア・カード37,800円最大15,000ポイントプレゼント
JALカード(普通カード)1年目無料、2年目以降2,160円Amazonギフト券最大2,000円分+最大1,000マイルプレゼントまたは最大2,000マイルプレゼント
JALカード(CLUB-Aカード)10,800円Amazonギフト券最大5,000円分+最大5,000マイルプレゼントまたは最大7,500マイルプレゼント
JALカード(CLUB-Aゴールドカード)17,280円Amazonギフト券最大7,000円分+最大5,000マイルプレゼントまたは最大8,500マイルプレゼント
JALカード(プラチナ)33,480円Amazonギフト券最大11,000円分+最大5,000マイルプレゼントまたは最大10,500マイルプレゼント
ANAアメリカン・エキスプレス(R)・カード7,560円最大30,000マイルプレゼント
ANAアメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・カード33,480円最大52,000マイルプレゼント
SBIゴールドカード5,400円初年度年会費無料
JTB旅カード1,728円~2,160円1,600~4,000ポイントプレゼント(カードによって異なる)
JTB旅カード(ゴールド)16,200円8,000ポイントプレゼント
三井住友VISA各種カードによって異なる初年度年会費無料

表を見て分かる通り、多くのカード会社が様々なキャンペーンを実施しています。

現在はインターネット環境がない人の方が少ないですよね。普段からインターネットを利用している人はネット通販なども利用する機会が多く、カードを使う機会も自然と多くなります。

そのため、カード会社はオンライン申込みに力を入れているのです。

※キャンペーン一覧は2016年3月1日時点のもの。期間限定の場合がほとんどです。

支払口座もオンラインで登録できる

では、オンライン申込みの場合、支払口座の登録はどのように行うのでしょうか。

まず1つ目は、オンラインで口座を登録する方法。全ての金融機関でこの方法が利用できるわけではありませんが、届出印を押したり、書類を記入・返送する必要がなく、最短数分で手続きが完了します。

とても手軽で簡単な方法ですが、注意点もあります。それは、金融機関によって手続きできる時間が限られていること。24時間対応可能な金融機関でも、メンテナンス等で一時的に利用できなくなる時間帯が発生します。

カードのオンライン申し込み自体は24時間いつでも可能ですが、金融機関に関しては注意が必要です。

2つ目の登録方法は、郵送によるもの。この場合は後日送付される口座の登録用紙などに必要事項を記入し、届出印を押して返送します。口座の登録には1〜2か月ほどかかることもあるので、それまでは振込用紙での支払い等、口座振替ではない方法で支払うことになります。

仮カードなどでその日から特典を受けられることもある店頭申込み

次にお得な申し込み方法が店頭申込み。店頭で申込書を記入して申込む方法です。

週末や人が多くなるタイミングで、カード入会の勧誘などを行っています。スーパーやショッピングモールなどで、カードの勧誘を受けたことがある人も多いのではないでしょうか。

店頭申込みでも入会キャンペーンを実施している場合があります。例えば、今日のお買い物からいくらか割引! だったり、ポイントのプレゼントだったり様々です。

カードによっては即日発行してくれるものも。エポスカードはマルイにあるカウンターで申し込むと、最短30分で即日発行。セゾンカードの中にも、店頭申し込みで即日発行に対応している店舗があります。

通常、即日発行はオンラインによる申し込みが事前に必要ですが、店頭申し込みで即日発行なら、お買い物のついでにカードを作れて便利ですよね。

また、申込む際に自分一人だと書き方が分からなかったりすることもありますが、店頭だとスタッフがついてくれます。記載漏れがあると不備になり、審査に通らない可能性も。店頭なら相談しながら記入できるので、安心です。

さらに、カード本体は即日発行されなくても、店頭申し込みの場合には仮カードを発行してもらえることがあります。これはカードと同じ内容の特典(ポイントの付与や割引など)が受けられるもので、カードが発行できるまでの間利用することが可能。オンライン申し込みではカードが届くまで特典を受けることができないので、店頭申し込みならではのメリットと言えます。

ただ、店頭申込みの場合は内容をよく確認せず、勧められるままに申込んでしまうことも。年会費も初年度は無料だけど翌年度以降は有料というカードもあります。もともと作ろうと思っているカードがあるなら良いのですが、まずはしっかりと内容を確認して、申込むようにしてください。

郵送申込みのメリットはほとんどない

最後の郵送申込みですが、これは正直、オススメではありません。

まず、資料請求して申込書を取り寄せなければなりません。流通系のクレジットカードなどは店頭に申込書が置いてあることもありますが、それ以外の資料請求はインターネット経由。この時点でインターネットを利用しているので、資料請求ではなくオンライン申込みをすればいい話なんです。

また、資料請求からカード発行まで、最短でも3週間ほどかかります。申込書を記入して投函して・・・と、時間と手間がかかります。可能性は低いと思いますが、最悪の場合、郵便事故などで申込書が届かないことも。

郵送申し込みに対応している入会キャンペーンも少ないので、メリットはほとんどない申し込み方法と言えるでしょう。

カードを受取る際は身分証明書の提示が必要な場合もある

では最後に、審査も無事に通ってカードが発行された後、どのようにしてカードは配送されるのでしょうか。

通常クレジットカードは、書留や郵便局の本人限定受取(特定事項伝達型)で送られてきます。受取の際には身分証明書の提示が必要な場合も。この場合は運転免許証やパスポート、健康保険証などを提示すればOKです。

ただし、転居などで住所が変わったのに書き換えていなかったりすると無効になるのでご注意を。

無事に受け取れたらカードの裏面に署名してください。その後、すぐに利用することができますよ。

キャンペーンを上手に利用すれば、お得にカードが作れる

このように、同じカードの申込みでもやり方によって、かかる時間もお得度も全然違うんです。カードを作るのであれば、なるべく簡単でお得に作りたいですよね。カードの申し込み自体は難しいものではありません。キャンペーンも上手に活用しながら、お得にクレジットカードを作ってみてくださいね。

当サイトでは、メインカードは還元率1%以上の年会費無料カードにすることをおすすめしています。
それは、

の3枚のどれか。

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